ホームページ制作に欠かせないものとしてサーバーがあります。
ホームページのデータを格納するサーバの役割などを知っておきましょう。
サーバーはネットワーク上で繋がったコンピューター上で、
他のコンピューターにファイル・データ等を提供するコンピューター、
またそのプログラムのことです。
つまりコンピューターとコンピューターの間で、
データをやり取りしてくれる橋渡し的な存在なのです。
ハウジングというのは、
ホームページの入ったサーバーごと預かってくれる業者です。
そのため、サーバーは自分で購入する必要があり、
運用についても自分で管理しなければなりません。
サーバーの知識が必要になるため、
個人などがホームページを制作するときは、ハウジングは使わないでしょう。
一般的にホームページ制作をする際に利用するサーバーは、
レンタルサーバになると思います。
レンタルサーバーは自分のホームページのデータを格納してくれるサーバーをレンタルするもので、
機器の設置やセキュリティ対策、ネットワーク構築などは、
全て企業側が行なってくれるのです。
このようにして私たちはホームページを運営しているのです。
レンタルサーバーにも種類がありますので、覚えておきましょう。
1.共用サーバー
共有サーバーとは文字通りユーザーがサーバーを共有していることで、
1つのWebサーバーで10〜数百程度のユーザーが利用できます。
コストが安いということが利点です。
2.専用サーバー
一方サーバーを丸ごとレンタルするのが専用サーバーです。
レンタルサーバーの場合は容量の心配がなく、
ソフトのインストールやサーバー設定などを自由に変更できる権限を持つことができます。
最近ではVPSというサーバーがあります。
3.VPS
VPSとは共有型のサーバなのですが、仮想的にOSやサーバーソフトを動作させることができ、
一般的な共有サーバーよりも自由度が高いのが利点です。
価格も専用サーバーほどは高くありません。
自分のホームページのスキルなどによって自分にあったサーバを見直しましょう。