SEO対策もある程度施したら、ホームページにアクセスがどうか気になりますね。
そこでアクセスが気になるときはアクセス解析を導入してみましょう。
ここではアクセス解析に関する基礎的な知識を紹介します。
アクセス解析とは文字通りアクセスを解析するツールです。
サクセス解析はもともとはサーバーが安定に稼動するのか調べるツールでしたが、
今ではWebマーケティングやブランディングには欠かせないツールとなっています。
そしてアクセス解析といってもいくつかの種類があり、
サーバーログ型、Webビーコン型、パケットキャプチャー型、タグ型などがあります。
いろいろありますが、個人がホームページを利用するときは、
各ページにアクセス解析のタグを貼り付けて計測するタグ型が一般的です。
アクセス解析にはアクセス解析独特の用語が使われています。
この中でもユニークとページビューは代表的なものなので、
ここで解説しておきます。
ユニークは簡単に言うとサイトに訪問してきた人の数を指します。
そしてページビューはサイトに訪問してくれた人が見てくれたページの総数をいいます。
これで1日にどの程度の人が訪問してきて、
何ページ分見られているのか確認することができます。
あと覚えておいて欲しいのが直帰率です。
直帰率とはホームページを1ページ見てすぐにホームページを離れた割合を意味します。
つまり直帰率が高ければ高いほど、
訪問者のニーズとホームページの内容が異なっているということを意味しますので、
ホームページの充実に役立ててください。
最後にアクセス解析で分析できることは非常に多いですが、
その中でも比較的よく参考にされる項目を以下にあげました。
1.1日・1月当り・時間帯別の訪問者数・ページビュー
2.ページ毎のの訪問者数・ページビュー
3.訪問者のIPアドレス
4.訪問者のOSやブラウザーの種類
5.検索エンジンと、検索時に使われたキーワード
6.サイト内でページ移動した状況